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生まれて初めてメールが読まれたお話。

すみません。初っ端から謝っておきます。今から書くのはただの自慢話と、このドキドキした気持ちを忘れないための嬉しかった思い出の記録です。

 

2017年4月27日。学校からの帰り、ラジオを聴いていたら、生まれて初めて自分のメールが読まれた。しかも、高木くんに。

 

これまで嵐とJUMPのラジオにはいろいろメールを送っていたけれど一度も読まれたことはなかったし、当然のことながらメールを送る人なんてたくさんいるから読まれることなんてないだろうなーと思っていたから、放送中に読まれなくてもどこかで私のメールがメンバーの目に留まっていたら良いなという変な?願いを胸に秘めていた。

 

4月から高木くんがMusic Bitというラジオ番組の木曜レギュラーになると知ったとき、高木くんの単独ラジオのお仕事という事実も嬉しかったけど、それ以上に私が住んでいる大阪の放送局、FM OH!での番組だということがすごく嬉しかった。しかも生放送。毎週高木くんが難波に来るっていうだけでワクワクした。

 

木曜日だけはたまたま授業とかいろんな関係で16時頃に帰ることができるから、4月からは毎週Music Bitを聞いて、ラジオにメールを送りながら帰る。しかもたまたま帰り道で難波を通るからこの近くに高木くんがいる、とすっごくウキウキしながら帰る。それだけでとっても幸せだったのにさらにおととい、メールを高木くんが読んでくれた。

 

いつものように電車に乗って普段通りそんなに集中することもなく聞いていたから、危うく聞き逃すとこだった(ほんと聞いててよかった)。こんなこと初めて経験したけど、こういうときって案外高木くんが読んでくれてるときは「え?え?」って思いつつも冷静に聴いてた自分がいた。高木くんが読み終わった後に急に実感が湧いてきて、こういう時って泣くと思ってたけど泣く以前に心臓はバクバクだし手は震えてくるし手汗はひどい。電車の中だったから必死に平静装ってたつもりだったけど、あの子大丈夫かな、とか思われてなかっただろうか。(笑)その後でとりあえずツイートしちゃうってところがツイッター依存なとこあるよね(何の話)。読まれた瞬間は思ってなかったけど、ツイートしながら「あ、これ生放送だった」って気づいて。今この瞬間読んでくれてたんだって感じたらそこからもう急に涙が出そうになって、危うく沢山人が乗ってる電車の中で泣くとこでした(頑張って堪えた)。しかも私なんとその時なんばからの電車に乗ってて、もうなんかいろいろ奇跡。本気で明日死ぬんじゃないかと思った。今まで何度もこの表現使ったことあるけど本当に思ったの人生で初めてかもしれない。

今でもなんか信じられないので、あと5秒くらいしたら目が覚めて「え、夢だったの」ってすべてが夢だったことになるんじゃないかってたまに感じます。夢じゃありませんように。

こんなに幸せな嬉しい気持ちにさせてくれた高木くんと遠藤さんと(おそらく私のメールを選んでくださった)スタッフの方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました!!!

 

こんなただの自慢話、最後まで読んでくれる人なんて皆無だと思いますがもしいらっしゃったら本当にありがとうございます。

 

そして!!!最後にもう一度!!!

高木くんありがとう!!!!!!!!!