Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018のお話。前編

タイトルからもわかるように、Hey! Say! JUMPのドームツアー大阪公演に行ってきました。しかも2公演も。ということでレポというよりかは自分の備忘録としていろんなことを書こうと思います。先に言っときますが自己満なので2つに分けたにもかかわらず、めっちゃ長いと思います。

 

と、その前に。

 

だいぶ遅刻だけど知念くん光くん

お誕生日おめでとう〜〜!!!

(言い訳じゃないけど、ブログ書くの忘れてたわけじゃないんですよ。学生の敵、定期テストと戦ってました。)

 

私、裕翔くんと他メンバーっていうコンビでいうとゆとゆりゆとひかありゆとがめちゃくちゃ好きなんですよ。(知らん)いつも裕翔くんとわちゃわちゃしてくれてありがとう〜!!(誰)素敵な一年になりますように! 

 

さて、始めましょう。

※私は12/9(土)と12/10(日)の公演に参戦したため、この記事では9日の公演を1日目、10日の公演を2日目と書いています。

 

座席

2公演も行けたと書いたけど、今回人生で初めて制作開放席が当たった。1日目はその制作開放席。正直、制作開放席って全く期待してなかった……んだけど!!入場ゲートで印刷されたチケットにはスタンド下段の文字。え?期待してなかった割に普通に良くない?焦り出す私と妹。入って見たら結構メンステに近かった。ただ、1つ難点を挙げるとすればすごく端なのでメインスクリーンがほとんど見えなくて、会場内の所々のスクリーン?も遠かったことかな。2日目は妹名義のチケット。入る前から妹が「今回は悪い気がする」と繰り返していた。この妹、初コンサートでアリーナ花道に劇近ないわゆる神席を当てた強運の持ち主だ。だからその言葉を半分信じつつもどこかで信じていなかった。そしたら。スタンド上段の1列目。え、捉え方によっては悪いのかもしれないけど普通に良くない?(2回目)そもそも私はもちろん一応席は気にするけど、同じ空間にいるだけで涙が出て来るオタクなのでどこの席でも十分、いや十二分なのですよ…。ちなみに2日とも一塁側でした。

 

公演内容

OP

まず、開演3分前に全てのスクリーンに砂時計の映像が流れます。本当に3分計で、砂が落ちていくのが目で見れるからもうワクワクがどんどん膨らんでいくんですよ。それに加えて、セットの柱で映像の時計が動いているんだけどそれの秒針のカチカチという音がどんどん速く、大きくなっていって、「じゃんぷ、じゃんぷ」とコールしながら、もう始まるんだ〜っていうのが体感としてわかる。ドキドキがすごい。オープニングはメンバーが2007年からその年を表す砂時計を1つずつ、10個置いていくっていう映像から。いつものコンサートのようにメンバーそれぞれの映像があってUMPからスタートです。

UMP

スタンド席だと、上から登場するところが見えるんです。スモークから9人の頭が見えた時の興奮たるや。光くんがラップを「そう大阪のため」って変えて歌ってくれたよ!1日目はいのありが2人で謎なダンスを踊ってた。なんなんだこの2人は。私たちファンも一緒に踊るしいつもUMPの一体感はすごいよなあ。

ドリカム

ドリカムは薮くんの合図でみんな一緒にCメロ歌うのが楽しいよね!!UMPからのドリカムの流れがすごく好きです。

Endless Dream

イントロ流れた時の歓声がハンパない。もちろん私も絶叫した。まさかエンドリ聴けるとは…(泣)知念くんがTEN JUMPの時のように「大阪守り続けるでしょう」って歌ってくれた。山ちゃんの「この身の全て慈しむなら」はやっぱりかっこよかった。生で聴けて感激。

RWM

エンドリからのRWMなんてかっこいいに決まってるじゃないですか。かっこよさに震えてたら薮くんラップ言えてない。可愛い〜!!

ビバナイ

イントロ流れた時のファンの「はい、きた〜〜!!!」感がすごい(伝われ)ちなみに私がすごく楽しみにしていた有岡くんパート終わりのコードブルーネタありゆと絡み。1日目は

裕「ドクターヘリ、エンジンスタート」

有「白石先生ね。映画は7月27日公開でーす」

2日目は

裕「患部が良く見えない。もうちょっと見せて。」

有「誰ーーーー!!(>_<)(リアルにこの表情)」

でした。

ちなみに有岡くん、1日目の白石先生じゃなくてヘリ担当の町田さんだし2日目が白石先生だよー!!!薮くんはwow wow〜のところを「おーさーかーだいすきー」って言ってくれた。伊野尾くん紹介パートで「アイドル系?いや伊野尾慧!」の後に「おっけー!」って満面の笑みでたこ焼きポーズみたいなことする伊野尾くん。おかげで高木くん笑って歌いづらそうだったよ。

OUR FUTURE

個人的に大好きで、ずっといつか生で聞けたらいいなと思ってた曲だからすごく嬉しかった。やりたかった始めのラップもできた!途中から7がはけて、BESTの5人に。この流れは…?とドキドキした。

Sweet Liar

はい。きた。問題はこれです。色気。この2文字に尽きる。衣装はアリーナ魂と同じ赤に黒いラインの衣装。もう今回のコンサートの私の思い出の半分くらいはこれにもってかれてる。BEST担の妹がコンサート終わってからずっと聞いてやばいやばいって言ってるくらいだから相当。圧倒的色気。年下のグループがましてやデビュー当時14歳だった彼らがあんな色気纏うなんて反則です… 死ぬだろうなと思ってた裕翔くんの「もっと魅せろよ」でちゃんと死んだ。(ちゃんととは)

スタートデイズ

待ってましたベストコーナー!まずは映像からスタート。ある一室で、今年のベストコーナーで何やるかを会議してる5人。光くんだけがホワイトボードの前に立っていろいろ書いてた(他4人は座ってる)。ここからは完全ニュアンス。

光「スーツで伊豆行くのもいいかなって思ったんだけど…」

薮・伊・高「スーツねえ…」

薮「やっぱBESTはコントでしょ」

大「あーーーーー!!!(資料を全部破る)」

4人「大ちゃん!?」

大「やめだやめだやめだ!!もっと新しいことやろうよ!先を見据えてさ!ほらマジックみたいな!帽子から鳩だすみたいなさ!!」

光「ばっきゃろー!!(大ちゃん殴る)」

伊「殴る方も…痛いんだよ…(小声)」

光「タピオ…有岡!!何が新しいことだ!先をミスコシタ見据えただあ!?(字幕でもこう訂正されてるの面白かった(笑))お前はいつも水平線を見てるのか!?母親に魂でも売ったんか!(ここで大ちゃん映るんだけどもう笑っちゃってる)思い出せ!俺たちが出会ったあの頃を…!」(映像終了)

ここからステージに半袖に半ズボン、黄色い帽子かぶってランドセル背負った5人が順々に登場。登場はツイッターにレポ載せてくれてる人がたくさんいるので是非(おい、楽したな)。やぶひかが、なべなべ底抜けやってたの可愛すぎたよね。

裕翔くんドラムコーナー

これがね。意味わからない可愛さ。一通り叩いたらぶりっ子みたいなポーズするんですよ。それで私たちファンががキャー!!!って言ったら可愛い?可愛い?って口パクで聞いてきて。可愛いー!!!っていうとすごい可愛い顔で笑うんですよ。(>▽<) ←リアルにこんな感じの顔。バキューンっていう銃の音の時にはすごいカッコつけて、これまた口パクでカッコいい?って聞いてきて、私たちがカッコいいー!!っていうとまた子供みたいに笑うんです。なんだこれ。天国か。今回面白かったのが、普通のドラムセットに加えて、叩いたらいろんな面白い音が出るドラムパッドのようなものがあったこと。先程のバキューンの音に加えて高木くんの声も!「めちゃくちゃにして?」とか言うんですよ?その後に顔面が美しすぎる中島裕翔がドラムめちゃくちゃに叩くんですよ?死ぬしかないよ…はあ。「俺、ゆーや」(イケボ高木くんボイス)っていうのと、すごくハイテンションな「Yuto!!!」(裕翔くんボイス)っていうのがあって、それを組み合わせて1日目も2日目もも「俺、Yuto!!!」ってやってたけど日曜日は叩き損ねて、普通に「俺ゆーや。」になっちゃった裕翔くん。そしたらすっごいちっちゃい声で「間違えた…」って漏れちゃったのがマイクに拾われてて可愛すぎたよね。そしてスタッフさんがカメラを持って近くまで寄ってくれるからキックとか足の動きも全部見れた。幸せすぎた。

バンドコーナー

まず圭人が登場。ギターソロを披露したのち、ドラムとギターでユアシ、スパデリ、FTを演奏。その後に7が出てきて冒険ライダーをファンと7で歌う。やっぱりみんなで歌うのいいよね。言うまでもないけど全てカッコ良すぎるしバンドアレンジやっぱ最高ってなるね。続いて光くんが登場してベースソロ。ベースってなんでこんなにかっこいいんだろうか。そっからのありせかバンドver. 。このありせかがかなりハードになっててびっくりするくらいかっこいい。そこからバンドでTTT、Dash!!と続く。Dash!!生で聞くの夢だったから叶って嬉しかったなあ。キーボード弾いてる伊野尾さんがカメラに抜かれる時にはほとんど知念くんがぎゅーっとくっついてて可愛かった。ここでスポットライトが当たっていない暗闇のところで山田くんがスタッフからサックスを受け取るところがはっきり見えた。は!?サックス!?え!?パーフェクトライフですか!?って思ってドキドキしてた…ら。

Ignition

ここにきてIgnitionがくるとは。モニターに映った裕翔くんの表情が、スポットライトも相まって儚すぎて私は大号泣。彼は幻で、今すぐにでも消えてしまうんじゃないかと思って涙が止まらなかった。そして、Cメロの「ねぇ もしも幸福が見えるとしたら それはこんな景色の事じゃないかな そう思うよ」という歌詞でまた泣いた。2日ともここのパートは思わずドーム内を見渡した。ペンライトがほんっとに綺麗で。こんな景色だよね、そうだよね、って思った。そのCメロの後に山ちゃんのサックスソロ。メロディが切ない。薮くんが「君が恋しくて」とソロで歌うんだけどその高音がまた切ない。Ignitionは全体的に胸がぎゅーっとなった。

From.

イントロと共に裕翔くんが「さあ、しっとりした後はやっぱりこの曲だよね!みんな大好き、フロム!!」ってめちゃくちゃ可愛い顔で言ってスタート。全員すっごく可愛い。すごく感動するバラードの後にこれだからずるい。やぶゆとが独自のダンス踊ってた。可愛い。圭人が山ちゃんに絡んで山ちゃんが歌えてなかった。可愛い。最後のアウトロで9人揃って手をフリフリするダンス。可愛い。結局この曲は可愛いしか言えなかった。

切なさ、ひきかえに

あまりに驚きすぎて「え、嘘やん」とつぶやきにしては結構な大きさの声が漏れてしまった私は妹にめっちゃ笑われた。色々あってお蔵入りとまで言われてた名曲。生で見れるなんて。蔵から引っ張り出してくれてありがとう。とりあえず薮くんの詞の素晴らしさとダンスの素晴らしさに浸ってた。やっぱりこの曲最高だ。

JUMPing CAR

またまた驚いて「嘘やん」と呟いた。こういうアルバムリード曲ってそのツアーでしかやらないことが多いから。びっくりしながら喜んでたら1日目、奇跡が起こった。私は裕翔くんエアハグしてっていううちわを持っていて(こうやって書くとちょっと気持ち悪さあるな)。この時なぜか私の前の列の人が右に寄っていて、私の前の席に誰もいない状態。スタトロで裕翔くんがこっちに来たから、わーラッキー!前の人いない!めっちゃ裕翔くんの顔見れる!!って喜んでた。次の瞬間、裕翔くんがこっち見て、エアハグをぎゅって。

!?!?!?!?え!?!?!?

裕翔くんはその後すぐに別の人にファンサしててたから、それは私に向けてくれたものなのか確認はできなかったけど、隣にいた妹と顔を見合わせて「…え?今の…そうだ…よね?」って。そこから1日目はこの曲の記憶がありません。2日目にやっと落ち着いて見れました。DVDで何十回とみた「今キミに キミに キミに jump in love 」のいのありを見れて嬉しかった。

真剣サン

安定に盛り上がる。Aメロで1オクターブ上げて裏声で歌ったり、「My sweet honey honey 唯一俺!!」って言ったり楽しそうだったなあ、伊野尾さん。

キミアト

全員のセリフは2日とも「めっちゃ好きやねん」でした。この曲は何回聞いてもいのちね可愛い。手を合わせたり、ハート作ったりぎゅっとハグしたり。最後に知念くんが「めっちゃ愛してる」とセリフを言って次の曲スタート。

愛ing

もうこの流れがすごい。先に言ってしまうとこの後新曲のホワラなんですが、キミアト⇨愛ing⇨ホワラという流れがさすがだなと思った。ドームにピンクのハートの風船が飛んでる幻覚が見えそうだった。「手を繋ぐ〜」のところでメンステで肩組んで揺れる9人。ずっとこのままでいてね。裕翔くんがギリギリまでファンサしてて薮くんが早く早く!って感じで手招きして呼んでて可愛かった。

White Love

イントロが始まらなくても暗転の中で9人がハートになった時点からみんなが叫んでた。やっぱり私は裕翔くんパートの振り付けがすごく好きです。2番も早く聴きたいなあ。最後に大量の白い羽がバーっと舞って、その中で踊る9人、これぞ多幸感。

そして前半は終了。

 

と、ここまでが前編でした。とてつもなく長かったけど、ここまで読んでくれた猛者はいるのでしょうか。

 

もちろん後編も書きますので。

できるだけ早く書きたいけどいつになるかな。

愛すべきスイーツ部 部長さんのお話。

…やってしまった。ごめんなさい。

 

 

1日遅れだけど!!!

 

大野さんお誕生日おめでとう!!!!

 

 

この間 、某私の相方(今、勝手に相方にしました)とLINEしてて、大野さんかっこよすぎるし可愛すぎるから本当にオーバー30なのかなって言ったら、なんなら40だよって返って来ました。

は!?!?アラフォー!?!?!?

びっくりした。理解が追いつかないにも程がありますよ。最近この現象がよく起こるんですけど順調に老化してるんですかね、私。

 

何と言っても今年は「忍びの国」でしょう。いつまで上映してんだろう。凄すぎる。久々に大野さんの演技のお仕事が嬉しかったし、演技もアクションも最高で、やっぱり大野さんかっこいいなあって。とりあえず大野智の底力?というかまだ進んでいってるっていう力に感動した一年でした。というか、これは大野さんに限ったことじゃなくて嵐の力にびっくりした一年でした。こんなこと言わないほうがいいのかもしれないけど、5年前くらいの私は、映画が次々に公開されて、彼らが主演のドラマリレーがあってっていう当時の状況を今だけだろうなあって思ってたんです。ずっとファンでいるだろうなあとは思っていたけど、あと何年かしたら状況がこんな感じじゃなくなっちゃうのかもしれないって。

でも、何年か前の私に言ってあげたい。

「彼ら 、まだ進んでるよ」って。

 

進み続けるってもちろん簡単なことじゃない。だけど多分そこでちゃんと舵取りを見守ってくれているのって大野さんなんですよね。自ら舵をとるわけではなくて、後ろで見守って、もしどっちに行けばいいかわからなくなったら「こっちでいいんじゃない?」って。深読みが特技のオタクの勝手な想像ですけど。

私はいつも少し後ろで見守ってくれるリーダーが大好きです。スイーツ食べてる最年長が大好きです。彼の歌声が、重力感じさせないダンスが大好きです。

 

大野さんのお母さん、いつも産んでくれてありがとう!

 

大野さん、ずっと嵐のこと、大好きでいてね 。

10歳の記念日のお話。

Hey! Say! JUMP

結成10周年おめでとうございます!!

 

これを書いている今、「ありがとう」と「おめでとう」で本当に涙が止まらなくって、どうしてもここに書きたくなりました。

 

語彙力は皆無だし、文章力もないけれど、想いを綴らせてください。

 

JUMPがデビューした10年前。自分の方が年下だったくせに「こんな小さい子達がデビューするの!?」と衝撃を受けたのを鮮明に覚えています。今思えばJUMPのドラマも結構見ていたし、学校で山田くんのファンが多くいて、NYCも紅白に出てたし、Hey! Say! JUMPって順調に進んでるグループだと思ってたんです。だからこそ、もうこのことは触れない方がいいのかもしれないけれど、メンバーが脱退した衝撃もすごくて。こんなにみんな若い中での1人脱退、このグループ大丈夫なんだろうか、と思いました。私はその時ファンじゃなかったから知らなかったけど、もちろん全然大丈夫じゃなかった。それだけじゃなくてファンになって知ったことは、私が順調だと思ってた時期も順調なんかじゃなくて、メンバー1人1人がもがき苦しんでいたということ。ファンになって色々知ったからこそ、今日この日の想いも強くなっているんだなって実感しています。

「10年アイドルでいる」ってすごくないですか。突然何を言い出すんだって感じですけど。私は芸能人でもないし、そういう世界とは無縁の人間なので「アイドルの現実」というものが全くわからないけれど、「アイドルを辞める」「Hey! Say! JUMPを辞める」極端なことを言えば「芸能界引退」っていう選択肢もあったはずなんです。順調ではなかったからこそ。1人抜けてしまったからこそ。けれど、アイドルでいることを選び続けてくれた。Hey! Say! JUMPで、9人で進むことを選び続けてくれた。すごいことだと思うんです。

 

新規ファンだからっていう引け目を感じる部分も少なからずあります。けれど、辛かった時期をファンとして寄り添えなかった分、今から、これからファンとして彼らの力になれますように。

 

10年間、

アイドルという道を選び続けてくれてありがとう。

いつも幸せにしてくれてありがとう。

私はHey! Say! JUMPのファンになれて

とっても幸せです。とっても感謝しています。

 

09.24まった 涙で

彼らと、私たちファンの未来に

今よりもっともっと大きな花が咲きますように。

ストイックな天使のお話。

タイトルがもう意味不明ですね。普通に想像したらもうおかしな絵で自分でも笑いました。

 

愛すべき末っ子

MJ、お誕生日おめでとうございまーす!!

 

かれこれもう5年くらいは毎年ツイッターで、しかもかなりの長文でお祝いさせていただいておりますので、新しく語ることなんて正直言ってもう無いに等しいわけです。(おい)

ですから、付き合いの長い人はそれ何回目だよ と突っ込みたくなるような内容が出てきますがご了承くださいませ。

 

突然ですが、最近気づいたことがあります。気づいた、というよりかは前からそうかな?って思っていたことを確信しました。今の私は潤くんの外見というよりかは、彼の考えや人との接し方が好きなんだな、と。もちろんファンになった当初からコンサートを作っている時の潤くんが大好きで彼の考えが大好きだったけれど、数年前の私にとっては彼の髪型が変わることが大問題だったし、ビジュアルが最高だと思えば雑誌を買っていました。

でも今は違うんですよね。私が大人になったからなのでしょうか(黙れ)

ビジュアルももちろん大事ですよ!!アイドルとして当たり前に大事!!(何様)なんですけど、ビジュアルどうこうで完全にブレなくなったというか。上手く言葉にできないんですけどね。

芸能界での交友関係のエピソードを聞いてると松本潤の人柄の良さに触れることができてつくづく尊敬しますし、昨年のソロ曲「Baby blue」はDVDを見てあれは松本潤だからこそ成立した演出だなあと心から感激しました。はりきるくせに、カッコつけるのに天然なところが好き。彼のお仕事に対する姿勢が好き。そしてやっぱり私たちのためにコンサートを一生懸命考えてくれている松本潤は1番好き。

 

さて約1ヶ月後ですか。潤担が待ちに待った松本潤4年ぶりの映画「ナラタージュ」公開ですね。私、死ぬ気しかしておりません。さんざんビジュアルより中身だの、好きな理由が違うだの言ってきましたけど眼鏡はダメですって…反則でしょ…公開される頃にはどうか皆様、私の生存確認をしてくださいますようお願い致します。

そしてそして99.9!!おかえり深山先生!!楽しみでもう今から録画したいですね。(大袈裟)

 

はあ…幸せすぎんか… たくさん頑張ってくれてありがとうございました、33歳の潤くん。

そして34歳の潤くんにたくさん幸せが訪れますように!素敵な一年になりますように!

 

あなたが私たちを幸せにすると宣言してくれる限り、私はファンとしてあなたに風を送り続けるからね!!

大好きです(*´-`)

水色の似合う男の子のお話。

中島裕翔くん、お誕生日おめでとうございます!

好きなグループのメンバーのお誕生日ってTwitterやその他SNSがおめでとうで溢れててなんだかウキウキするのですが、担当さんのお誕生日ともなるとそのウキウキや、ありがとうの気持ち、いろんな想いも他メンバーに向けるものよりも強くって特別です。

 

少し長くなると思いますが、お付き合いいただける方はぜひお付き合いいただければ。

何せ私、裕翔くんのことを語ると止まらないので。(止めろ)

 

この1年は裕翔くん個人のお仕事も沢山あって嬉しかったです。HOPE、ぼくごは*1、母になる、Men's NON-NO 専属モデル…後、映画とドラマ宣伝のために出演したバラエティー番組などが多数。こうやって振り返ると、演技のお仕事が多め。「どこにでもいそう」な役が抜群に上手くていつもびっくりさせられます。これからも裕翔くんには演技のお仕事でどんどん活躍していってほしいし、雑誌で言っていた近い将来やってみたいお仕事、舞台もぜひやってほしい。

打って変わってアイドルの裕翔くんって本当にキラキラしていて、音楽番組やコンサートの裕翔くん見てると「裕翔くんってアイドルになるために生まれた人なのかな…」って思います。コンサートなんてもう…ね(語彙力の限界でした)。かっこいいダンスナンバーを踊ってる時、ファンサしてる時、ドラム演奏してる時、バラードの時…、(多分みんなそうだけど)全部違って、ある意味演者で、アイドルってすごいなと裕翔くん見てると痛感します。

そして最後に、私は裕翔くんが撮る写真が大好きです。もちろん、アイドル中島裕翔が好きというフィルターは少なからずあると思います。でも、裕翔くんの撮る写真って普段気づかないものを綺麗って思わせてくれて大好きなんですよね。日常というか。メンバーの素を撮るっていうのもそうなのかもしれないけれど、何気ない木漏れ日だったり、東京にいる人だったら毎日見ている東京の街並みだったり、頑張ってるスタッフさんの姿だったり。だから、裕翔くんがずっと言ってる写真集の夢、絶対に叶えて欲しいし、叶うために私もずっと応援し続けます。

 

23歳の裕翔くんは私にたっくさん幸せをくれました。背中を押してくれました。受験生つらかったけど、ぼくごはを見に行くためにセンター試験頑張れたんです。これは全く大げさでもなんでもなく、本当にずーっと「これ頑張ればぼくごは、これが終わればぼくごは…」って思いながらセンター過去問を解いてたんです(怖い)。今の日常生活でも疲れた時には裕翔くんを見て元気になり、落ち込んだ時は明日エーを聞いて泣きます。中2の頃から裕翔くんが好きだったけど、いつのまにかもう生活の一部というか、ビタミン剤みたいになっていました。コンサートに行けなくて本当に残念だし悲しいけど、その分今年はテレビや雑誌でたくさん幸せをくれて、私こんなにもらっていいの!?(泣)って最近ずっと思ってます。でも私はやっぱり欲張りでどこかあきらめきれてないので、ここでお願いを叫んでおきますね。

24歳の裕翔くんを生で見れますように!(言霊)

 

今年、裕翔くんがどんなお仕事で活躍するのかなと考えるだけでワクワクするし、語彙力ないので綺麗なまとまった言葉にはできないけどテレビや雑誌で裕翔くんを見るたびに「裕翔くんと同じ時代に生まれてきて良かった」(BGM:From.)「裕翔担で良かった」と思ってます。

 

こんなに幸せにしてくれてありがとう。

マジレスするしツッコむくせにすぐボケたがるとこも、笑うとすぐ裏声になっちゃうとこも、常にリズム刻むとこも、いろんなことに対してまっすぐで一生懸命なとこも、全部全部、まるっと大好きです。(我ながら気持ち悪いかな)

裕翔くんの24歳が素敵な1年になりますように。

 

 

 

 

 

*1:映画「僕らのごはんは明日で待ってる」。2017年1月公開。

おねむ男子のお話。

伊野尾くん、お誕生日おめでとうございます!

 

26歳のいのちゃん、たくさんテレビ出てたなあ(しみじみ)。

 

SPドラマ「ドクターX〜」

ドラマ「そして、誰もいなくなった」

映画「ピーチガール」(主演)

 

すっごい。全ての作品で重要な役ですよ。それにこれプラス、表紙を務めた雑誌なんて数知れず。すごいなあ。(2回目)

この一年はいのちゃんの雑誌が発売される度に本屋さんに行って、たくさんチェックしました。私の家のHDDの容量を悉く奪っていったのも彼です。担当じゃないけど、こんな幸せなことはありません。これはテレビなんかでもよく言われることですけど、Hey! Say! JUMPとして音楽番組に出てもソロでカメラに抜かれることのなかった彼が、後ろに映り込んでいるしかなかった彼が、今沢山の番組に毎週出ているんです。本屋さんでたっくさん彼に会えるんです。涙が出ます。

今本屋さんの店頭で販売されているであろうMyojo7月号に薮くんの一万字インタビューが掲載されています。私は雑誌のネタバレをするのはあまり好きではないのですが(一ファンとしてより多くの人が買ってくれたらいいなと思っているので)、同期である伊野尾くんについて語っている部分だけ載せさせてください。

(前略)それにあいつは、まだ注目されてないとき、"いつかJUMPに恩返ししなきゃいけないと思ってる"って話してて。で、今こういうふうになったけど、"まだ足りない"って思ってると思うよ。もちろん、メンバーみんなが思ってることだろうけど、伊野尾は特に思ってるはず。メンバーは気にすることじゃないって何度言っても、あいつは、"大学時代、俺のせいでグループのスケジュールが組めなくてみんなに迷惑かけた。ごめん"って話してたからね

私一万字インタビューを涙なしで読めたことがありません。なのでこの前の時点でもう泣いていたのですが、これを読んでさらに涙が止まりませんでした。色んな人がいのちゃんのこんなところを知ってくれればいいな、と思いました。テキトー男子なんて言われてます。確かにテキトーな発言をすることもあるのは確かですが、全くテキトーなんかじゃない、お仕事やグループに対する彼なりの考えだったり強い思いを持ってて、すごく頭が良いことも確かです。ファンとしては、人気になるのも良いけどみんないのちゃんのこんなところに気づいて〜〜〜!!!って思います。

 

さて、10周年を迎える今年、どんないのちゃんを見せてくれるのでしょうか。一連のいわゆる「伊野尾革命」と呼ばれる快進撃を見ていたものとしては楽しみでなりません。

 

長々と綴ってしまいましたが、今年も沢山活躍していのちゃんなりの "JUMPへの恩返し" してくださいね!!

27歳のいのちゃんに幸あれ!!

 

お誕生日おめでとう!!!

 

 

 

 

演技派の戦士が34歳になったお話。

さーみなさん!!なんの日でしょうか!!

 

そうです!にのみぃさんのお誕生日!!!!記事がおそくなって大変申し訳ございません。

 

昨日、12時にお誕生日ツイートを投稿しようと思ったんです。でも「ん?ニノって何歳になったの??」とわからなくなりました(これは私にはよくあることです)。そして私はすぐにネットを開きました。

 

二宮和也 年齢」で検索。

 

(何歳になったんだろう…)

 

 

 

 

 

 

二宮和也(34歳)

 

 

 

 

!?!?!?!?

 

彼は永遠の17歳とか言われています。もちろんさすがに17歳などという勘違いこそしませんが私の頭の中の二宮さんはまだ31、2だったんですよ(知るか)。も、もしかしてだけど、ら、来年35!?!?!?(もしかしなくても当然そうである)恐ろしい、何が恐ろしいって、まったく老けない二宮さんが恐ろしい、そして時の流れがどんどん早くなっていく感覚恐ろしい…

もうなんか今日の早朝はもちろん気持ちの70%くらいは「おめでとう」だったのですが残り30%はずっと「二宮和也34歳…噓でしょ…」と思っていたのです。

 

こんなつまらない私の気持ちの話ではなくて話を二宮くんに戻します。ものすごく唐突ですけど二宮和也ってほんとにずるいですよね…とにかく見せない。たぶん彼の頭の中や心の深いところではちゃんとしたビジョンとかはっきりした考えとかすごい熱いものがあると思うし、彼ってすごい策士ですよね(あくまで私の憶測です)。そういう意味でも役者でマジシャンみたいなとこあると思うんです。まるでそれが当たり前のようにタネ(胸の内)を普段は見せないくせに、コンサートなんかで一気に、可憐にきれいに溢れださせてそれがみんなを魅了する。さらになんかこれはフォロワーさんとも話していたんですが、できないみたいなふりして器用に何でもこなすからずるい。こんなのギャップがありすぎて沼に落ちるにきまってる。とりあえず策士な二宮さん、大好きです。

 

 

だらだら書いてたらあと1時間で二宮生誕祭終わってしまうではないか…(ごめんなさい)

 

とにかく二宮さん大好きです!

 

映画すっっっっごい楽しみです。

 

 

素敵な一年になりますように!

 

 

 

(今日ハンバーグ食べれなかったのでいつ食べましょうか…)