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今日はいつものブログとは全く違う。誰かに読んで欲しいんじゃない。心のモヤモヤを吐き出したくてこれを感情に任せて書いている。読んでもらうために書いていないのに吐き出せる場所がここだった、なんてもう初めから矛盾している。こんなブログ書きたくなかったから、これを書き終えて、心が落ち着いたらいつか消すかもしれない。

 

昨日、関ジャニ∞のすばるくんが脱退、退所を発表した。ショックだった。eighterじゃない私がこんなにショックを受けたんだからeighterさんの苦しさや辛さは計り知れない。eighterさんのフォロワーさんのことを考えただけで本当に涙がこぼれた。今日も泣いた。

 

もちろん私は関ジャニ∞ファンではないので、ここですばるくんのことをどうこうとか関ジャニ∞のことをどうこう書くつもりはない。

じゃあ何で書こうと思ったか。

この件ですごく嫌なことを、トラウマになってることを思い出したから。

 

遡ること昨年2017年11月28日。日テレ系列で生放送されたベストアーティスト。Hey! Say! JUMPが歌う前にある映像が流れた。山田くんへのドッキリ。内容は、裕翔くんがJUMPを辞めたいと言い出すというもの。こんなこと、文字にもしたくない。今思い出しても嫌な気分だけが胃の方から上がってくる感じがする。

 

昨日すばるくん脱退ということをツイッターで知った時、ショックと同時に思い出したくもないあの時の映像が頭をよぎった。

「裕翔くんだったら?」

こんなこと考えたくないし、考えてしまっている自分も嫌だった。昨日の関ジャニ∞の会見で横山くんが涙目だった。少し泣きながら気持ちを語っているところを見て山田くんはこんな気持ちを1週間もずーっと持っていたのかと思ったら、苦しさと、なんであんなことさせたのっていう疑問と怒りのような気持ちとが一気にこみ上げてきてもうなんとも言えない気持ちになった。昨日は大切なお友達に聞いてもらってLINEし合って落ち着いた。今だって別に落ち込んでるわけではないから心配はしないでほしいけれど、今日も何度かふと思い出しては涙目になった。あの企画のせいで、あの数分のせいで、「裕翔くんだったらどうしよう」というタチの悪い思いが頭の奥にこびりついて出て行ってくれなくて、こんなことがあった時に顔を出してくる。

怖い。これはきっと怖さ。

 

昨日の夜、これまた少しショックだったことがある。シャッフルで「From.」が流れてきて、突然にアルバムが発売された時のことやDEAR.のアリーナツアーで生で聴けた2年前ことを思い出した。だけど頭で思い出した時、コンサートでこの曲の間彼らがどんなことをやっていたかとかステージのどこにいたかとか、そんなことは鮮明に思い出せるのに彼らのビジュアルは完全にDVDのものだった。当たり前だけど記憶って少しずつ消えていく。塗り替えられていく。嵐さんだって同じだ。わがままだけど、無理だとわかっているけどそんなの嫌だと思ってしまう。忘れたくない。あんなに近くで見たのに2年経ったらこんなに忘れてしまうんだ。もしもう会えなくなったらどうしよう。さっきの怖さと合わさって昨日の夜、また涙がでてきた。

 

感情に任せてここまで書いたけど何が言いたいのか、自分でもよくわからない。こんなみんなが読めるようなところに書いて何がしたいのかわからない。もしかしたら誰かに、「彼らは大丈夫だよ」って言って欲しいのかもしれない。コンサートの終わりにスポットライトに照らされている裕翔くんを見て儚さを感じたことがある。消えてしまいそうな美しさだなと思ったことがある。でも絶対や永遠なんてないと知ってしまった今、それが明日本当になるかもしれないという一種の怖さと闘っている。

 

とりあえず信じるしかない。「辞めたいと思ったことがない」という裕翔くんの言葉を信じながらファンとして生きて行く。いつか辞めるかもしれないなんて思いながら応援なんてしたくないから。今の幸せを噛みしめることにした。

「今日の君には二度と会えないから 一つでもたくさんの君を焼き付けたい」

「君と同じ時代に生まれてきた僕らはツイてる」

先程も出てきたHey! Say! JUMPの楽曲 From.にこんな歌詞があるけれど本当にこれに尽きる。昨日誓いを立てた。会えるときに会いに行く。たくさんありがとうを伝えよう。大好きな人に大好きだってたくさん伝えよう。

それが今私にできること。

嵐とじゃんぷのロケ番組を考えてみたお話。

※この記事は普段から妄想ばかりしていた結果、妄想がツイートだけではおさまりきらずついにブログにまで侵食してきてしまったというものです。苦手な方は今すぐ戻ることをお勧めします。ちなみに夢小説の類ではございません。

 

 

突然ですが、皆さん妄想はお好きですか?Twitterのフォロワーさんならおわかりでしょう、私は好きです。ざっくり分けて妄想って2種類あると思うんですよ。自分を登場させる妄想と、登場させない妄想。前者はいわゆる夢小説なんかも含むやつです。アイドルと恋したら?彼らがクラスメイトだったら?私はこの妄想も好きです。当然楽しすぎます。脳内お花畑です。その一方で、後者もめちゃくちゃ好きです。彼らの世界を楽しみたいから!!!自分とか女子とかそういう、言い方あれですが彼らの世界を邪魔するものはいらないんです。ただただ彼らのわちゃわちゃしているところやどんな風に会話するかを考えるのがこの上なく楽しい!!!

 

そもそもずっと思ってたんです。大好きな2つのグループが1つの番組やらないかなあ、と。そしてそれをツイートしたら思いの外フォロワーさんから反響があって、調子に乗ってさらに内容まで発展させた結果がこれです。まあゴチャゴチャ言ってないでとにかくやってみよう!

 

「嵐×Hey! Say! JUMPで行く!一日グループロケツアー!!」

 

○グループ1 二宮伊野尾有岡

進行役 : 有岡大貴

ロケ内容「にのいのありの食レポを学ぼう!」

このグループはとにかく楽しい。何を見たいかって、二宮くん構って!!ないのありと事あるごとに後輩にツッコんでいくのに塩対応二宮さんという構図。だから進行役は安定感のある二宮さんじゃなくて、あえての有岡くん。「さあ始ま%△#?%!」「はい帰りまーす」すいません!!すいません!!二宮くん!待ってくださいよ〜!!」はい、もう最高じゃないですか。(自己満)ツイートもしたけどハンバーグ食べに行って食レポ対決してほしい。独特な表現の有岡くん、言葉を並べて的確に表現する伊野尾くん、言葉は少ないのにちゃんと伝わる二宮さん。みんな違ってみんな良い!!プライベートの話になり、伊野尾くんが相葉くん家に行った話をしだすと二宮さんの中にある相葉くんスイッチがONに。出てくる出てくる、これでもかと出てくるにのあいエピソード。これは夢か現か。

 

グループ2 櫻井中島

 進行役:櫻井翔

ロケ内容「古き良き日本を知る旅」

このグループは極めて真面目というか博学な人たちが集まってますね。そしてなんとも茶道の家元だとか、華道の家元だとか、お着物が似合う3人だと思いませんか。というわけで。

そうだ、京都行こう。

Let’s 着物で神社仏閣めぐり、です。ここで櫻井翔と薮宏太による雑学合戦が始まるわけです。知ってる?清水の舞台から飛び降りるってことわざあるけどあれ結構飛び降りても生きてた人多かったらしい」「えーそうなんすか!!」「昔は土が柔らかかったんですよね」「そうそうそう!よく知ってるね!」で、たぶん途中からナレベになります。裕翔くんはどうした?って思いました?裕翔くんは着物を着てお寺や神社と一緒に画面中に存在してるだけで国宝級の芸術なので大丈夫です。この3人、着物着てメガネかけて少し古くなった文庫本持ってるだけで大正ロマン感があって好きです。あとはお茶点ててみるのも、お座敷遊びをやってみるのも、抹茶パフェに目を輝かせるのも良い。いとをかし。

 

グループ3 松本髙木岡本

進行役:松本潤

ロケ内容「ちょっと大人なショッピング」

なんてスタイリッシュなグループ!バラエティとしての安定感は他のグループに比べると無さげなので(3人ごめんね、あくまで他に比べて!ですよ)、もし安定感を求めるのなら伊野尾くんと高木くんをトレードします(何の話)。このグループの強みは、3人とも不良役経験ありのビジュアルとしてはカッコいい系なのにふとした時に天然だということ!3人とも天然だから天然×天然×天然、3乗だ!尊い!このグループにはファッションのお高めな買い物をしてほしい。ヴィンテージジーンズを買うとか、オーダーで革靴を作ってもらうとか。帽子もいいなあ!このメンバーと黒ハットの親和性たるや。とにかく3人にはファッションの話をしてほしいし、お買い物をしてほしいんだ!潤くんにはスタッフの「普段どんな感じで服選ぶんですか?」って質問に対して「Feelingかな」って答えてほしいし、それに対して高木くんはめちゃくちゃ素直に「かっけー!!!」って言ってほしい。(欲が深い)あ、もちろん “ sorry, 潤. ” も忘れずに。

 

グループ4 相葉八乙女山田

進行役:相葉雅紀

ロケ内容「コストコ探検隊」

このグループはすごい。この中で最年少の山ちゃんただ1人にロケの運命がかかっている。彼がどれだけ相葉さんと八乙女さんを統率できるかが問題だ。目的地はアメリカ生まれの有名大型会員制倉庫店!そう、コストコ!!そしてそこで食材だとか温めるだけでできるご飯なんかを買ってきて、ご飯作ってホームパーティー的なのしてほしいな。相葉さんにしても八乙女さんにしても山田さんにしても、ちゃちゃっと料理するところが見たい。別にすごいものを作らなくて良い。この3人の、冷蔵庫にあるものでなんか作っちゃうよ〜感がとにかく好きだ。それから相葉くんのとめちゃん、山ちゃん呼びが大好きだ。「相葉くんって料理とかします?」「たまにするかな。とめちゃんは?」「俺は〜、山田ほどすごいもの作れるわけじゃないんすけど、なんかパパッと作れるもの作ったりします」「山ちゃんすごそうだよねwwwなんかすごそうwww」「ちょ、(笑)ちょっと待ってください、すごそうってなんすか」

 

グループ5 大野知念

進行役:知念侑李

ロケ内容「大野・知念、魚を釣る。」

 お待たせしました!みんな大好きだよね!(押し付けがすごい)この2人には何をしてもらおうか考えて、考えて考えて、下書きに置いたまんまで気づいたら1ヶ月くらい経ってた(マジ)。そしたら嵐にしやがれで新企画が始まってた。そして気づいた。

2人で釣りに行けば良い!!

ってことで行きましょう釣り。インドアな知念ちゃんだけど大野くんとなら釣りくらい行ってくれるよね。お魚釣れるのを待ってる間にお互いのプライベートの話をするのも良いよね!釣ったお魚を2人で料理するのも良いよね!この2人なら何しても良い!ぜひ「忍びの国」で縮めた距離を公共の電波で見せつけてほしい。「ボク、智くんとユニット組みたいんです❤︎」「まじで?(笑)やだよ(笑)」「なんでですか!ボク結構本気ですよ」「侑李とでしょ?まじでそれは恥ずかしいって(笑)」

 

これにて私の妄想企画は終了です。そうですよね、引いてますよね。引かれる人にはドン引かれるんだろうなあと思いながら書きました。でも超楽しいからオッケー!!!(超ポジティブ)いや〜〜めちゃくちゃ楽しかったですね。

 

いつか嵐とじゃんぷのロケ番組ありますように!!

ふにゃふにゃ笑顔の最年長のお話。

1ヶ月も遅れてしまった。

薮宏太くん、

お誕生日おめでとうございます!

 

これでJUMP全員お祝いできました〜わーい!

27歳の薮くんを振り返りましょう。まずは演技のお仕事。田所陽介くん、とっても嫌な奴だった。普段笑顔で寂しがりでずっとメンバーを見守ってる薮くんがそんな役なんて、はじめは全然想像つかなかったけど、ドラマの中の田所くんはすごくイラっとする役で、でもちゃんと優しいところもあってどこか可愛くって。こんなにイライラしたり(笑)、田所くんに感情移入できたのは薮くんの演技がすごかったってことなんだな〜って思いました。

バラエティでの薮くん。子供ロケでポンコツぶりを発揮したり、リニューアルしたいたジャンでは進行役になったり、リトラで歴史ものの時にはめちゃくちゃ詳しかったり、いろんな面を見せてくれたなあ。バラエティでの最年長、とてもとても愛しいです。

そして忘れちゃいけないのがコンサートのセトリなど、演出に関わってくれたこと。今年の10周年コンサートのセットリストはアリーナツアーもドームツアーも、ファン歴の浅い私でもわかるくらい素晴らしいです。これからもやってくれたら良いのにな。

それに加えて前のライブレポのブログ記事にも書いたけど、ドームコンでの薮くんの挨拶が忘れられなくて。ツイッターでレポを書かれていた数名の方のツイートを組み合わせたりしてもう一度引用させてもらいます。

皆さん本日は本当にどうもありがとうございました。夏のツアーは城ホールで公演させてもらって今回はドームツアーということで京セラドームでね、三日間公演をやらせてもらいましたが、僕の中では1つ変わらない想いがあるんですけれども、規模が違えど、良い席悪い席あると思うけど、みんながどこにいても僕は1人ずつ、一人一人に僕の想いが届けばいいなと思いながらいろんな歌だったりパフォーマンスをしています。私と目が合わないわ、とか手を振ってくれないなとか思うかもしれないけど、心では一人一人に届けと思いながらいつもパフォーマンスをしているので、そこは安心していただけたらなと思います。みんな一人一人の笑顔を見てると、本当にこの笑顔を守り続けなきゃいけないなと僕は今日またより一層思いました。これからもその笑顔を守り続けたいと思います。皆さん本日は本当にどうもありがとうございました。

今思い出しても涙が出ます。ドームコン、三大ドームツアーともなるとアイドルにとってもファンにとっても1つの夢で、もちろん嬉しいことです。けれど、規模が大きくなれば、当然アイドルとファンの間の距離はその分遠くなってしまうわけで。ああ悲しいな、さみしいな、って思ってるファンが少なからずいるはずなんです。そんな人たちの心、ファンサ欲しかったな、残念だったな、って思ってる人たちの心に彼の言葉がどれ程響いたことか。彼の言葉で、JUMPファンだけじゃなく私たちジャニオタの心がどれ程救われることか。この挨拶で薮くんって素晴らしいアイドルだなあって実感しました。そうやってファン目線で考えて大丈夫だよ、安心してって言ってくれる所が大好きです。

 

 

 

長くなりましたが、27歳の薮くんが私たちにくれたものってもうたくさんありすぎて、幸せすぎて、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

 

改めて薮くん、お誕生日おめでとう!!

素晴らしい一年になりますように!!

28歳の薮くんも、ふにゃふにゃ笑顔の寂しがり最年長でいてね!

 

 

 

ひかるくんと末永く仲良くね!!(誰)

 

 

 

2017年の振り返りのお話。

明日で2017年も終わってしまいます。早いですね。ということでフォロワーさんの影響をすぐ受けることで有名なわたくし(え)、これまたちゃっかり影響されまして2017年の振り返りをしてみよう!と思い立ったわけであります。

 

◎「縁」「運」

突然ですが、私的今年の漢字1文字を決めるとすれば、この2つのどちらかだと思っています。

まずは「縁」。この一年は人に恵まれたなあ、という印象です。大学生になって、たくさんの人に出会えました。人付き合いのやり方というか、世渡り術じゃないですけど、そういうことを高校生の時より身につけられたし、交友関係の幅が広くなったなあ。

ツイッターでもじゃんぷのアカウントを作って、じゃんぷ好きな人とたくさん繋がれたのも嬉しかった。ライブの時に会ってお話しできたのはとても良い思い出です。

そして特に「縁」を感じたのは、大切な友達以上の存在の人に出会えたことかな。なんで今までしゃべらなかったんだろうって不思議なくらい仲良くなれたなあ。LINEが怖いくらい続いてるんですよ。(笑)こう振り返ると、私たちを繋げてくれたJUMPってすごいなあと思います。来年もよろしくね。大好きだよ。(彼氏みたいな文面だけど彼氏じゃないです)

「運」。今年は運が良かったなと思います。大学合格。ラジオでメールを読まれたこと。制作開放席に当たってライブに2回も行けたこと。大好きな人にファンサをもらえたこと。まあ大学に関しては自分も頑張ったつもりですが、それでもやっぱり運ってあるはずで。幸せな1年だったなあ。

 

それから、今年はオタク的に充実してた。なんてったって大好きなグループが10周年だったんですもん!!!それに嵐さん関連もたくさんだったし。数えてみたら嵐じゃんぷ合わせて、ドラマが6本、シングルが6枚、アルバム2枚、映画なんて12回も行けてた。ライブに2回も行けて、裕翔くんからのファンサ。そりゃお金の問題もあるんだけど、こんなに充実してていいの〜〜!?!?ってくらい幸せだった。

 

こんなこと初めてなんですが、この一年が充実しすぎて終わるのがさみしいなって思うんです。いつもは今年もありがとう〜バイバーイ!って感じなんですが(言い方よ)、2017年は楽しすぎて、もちろんしんどいこともあったんですが、でも幸せだったの方が強くてなんだか終わりたくないんですよね。でも、それと同時に2018年もこんな年になればいいなって。

 

2017年、本当にお世話になりました。今年このブログを始めましたが、たくさんアクセスしていただけて感謝しています。しんどかった時助けてくれたツイッターのフォロワーさん達ありがとう。

こんな私ですが、2018年もどうぞよろしくお願いします。できればたくさんフォロワーさんと会いたいな〜!!!

 

それではみなさん良いお年を!

 

 

 

 

Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018のお話。後編

前回からだいぶ日があいてしまいましたが、ライブレポ後編です。

 

MCを挟んで(MCレポも書きたいけど記憶が(笑))、薮くんがではこちらをどうぞ、と言って全員はけた。暗転し、山田くんの「後半戦に行く前に、みんなに見てもらいたいものがあるんだ。」というナレーションから映像がスタート。内容はなんとSUMMARYの歴史。JUMPの2010、2011の公演だけじゃなくてまだJrだった彼らが出演したものもあって。ナレーションというか声でメンバーの反応が入ってる。SUMMARY2004も流れて私は最高に嬉しかったよ。当たり前だけど映像の中にはYa*1やJJ*2もいたんだよ…このコンサート神なんですか。と思っていたら、暗い中、私のいた一塁側の奥にでっかい龍の影が見えた。もちろん一塁側から悲鳴のような歓声が上がる。この時、三塁側の人とかどう思ってたんだろう。

SUMMARY

巨大な龍のゴンドラにのってJUMPさんたち登場。映像から予想はしてたけどSUMMARY聞けるんですか…(泣)衣装が和装でカッコいい。和装大好き人間なのでこの時のテンションがやばかった。2日目はスタンド上段1列目だったのでメンバーが本当に「目の前」にいた。DEAR.の時の私達の感想は「光くんが3Dだったね…」だけど今回のこの時は妹と2人で「山田涼介って本当にいたんだね…」と繰り返し続けた。バクステ前のスタンドのところでそのゴンドラが急降下して必ずそこで有岡くんが「わー!龍が暴れ出した!」といったようなセリフを言うんだけど1日目はそのセリフ後に「あなたもしかして、ハク?ハクなのね!」と突然に千と千尋を入れてきたので本当に笑った。

DREAMER

鐘の音がなって、山ちゃんパートからスタート。薮くんが「SUMMARY2017、今、ここからスタートです。」と。感動とドキドキで鳥肌がすごかった。本当にサマリーだ。映像でしか見たことなかったサマリーだ。この時点でセンステに大きな和太鼓を中心としてその周りに8個の太鼓があるのに気づく。

Time

また会場が沸いた。もう選曲が素晴らしいな。Timeでは衣装の早着替えイリュージョン2回。記憶が曖昧だけど、1回目は和傘を持って9人がメンステ中心に集まって自分たちを隠し、出てきたら和装から(確か)白衣装に変わってた(語彙力)。2回目がとにかくかっこいい。「カラッポの未来には手を出さない〜」の後の4カウント(8に延ばされてたかな?)でメンステ上手側の薮くんから順にターンしていくんですけど、ターンするとそれまでの白っぽい衣装からメンカラの衣装に変わって、これがもうノースリーブのドレスなんです。例えるなら袖なしのアオザイかな。Time終了後に全員でタップコーナーのようなものがあって、そしたら、上半身、脱いだ。

Beat Line

ここからもうすごいですよ。下はメンカラの衣装、上半身が裸でBeat Lineイントロ間で花道移動して、しかも花道でそれぞれの立ち位置について踊るんですよ????このとき花道付近の人ってどこ見てたんだろう…(笑)Cメロ?の「振り向かず行くんだ」からセンステに移動して、いつもなら裕翔くんのドラムコーナーがあるところで、全員の太鼓パフォーマンス。和太鼓アレンジすごくカッコよかった。心臓にずどーんと響く感じ。これって生だからこそ感じられることなんだよなあなんて思ってた。

ダンスコーナー

短いダンスコーナーでは、1人ずつがスポットライトを浴びて踊ったりするんですが私の大好きな衣装きたーーー!アリーナツアーでも着てたI/Oを踊る時の衣装です。このコーナーのMVPはバク転で魅せてくれた知念くん、とりあえずダンスの動きが妖艶でカッコ良すぎた高木くんと全てが爆イケな有岡くんですね。

FOREVER

てっきりこの衣装だから次はI/Oだと思ってて、イントロで「!?!?!?」と一人で死んでた。お分かりだと思いますがとてつもなくカッコいいです。しかもフルで歌ってくれた。おかげで大好きな2番の裕翔くんパート聞けたよ。

I/O

かっこ良さがハンパない。どうやって言葉にすればいいのかわからないもんね。とりあえず爆イケ爆モテ有岡先生、完全勝利です。サビの「夢をImput Output」後に「タァァン」みたいな吐息というか息遣いというか……そういう音があるじゃないですか(語彙力)。そこでカメラに抜かれるんですよ、彼。自分の首筋に手をかけるんですが、その時の色気といったらもう…。

10周年メドレー

(UMP→ユアシ→情熱JUMP→瞳のスクリーン→Born in the Earth→スパデリ→カモナ→ウィーケン→Chau♯→ギミラ→OTT→UMP)

ここで10年を振り返る映像が流れて、UMPからメドレースタート。一曲一曲ちゃんとあの場面、あのコンサートのあそこ、とか頭を駆け巡っていって、メドレーって素敵だなあ、10周年って素敵だなあ、と。スパデリはCメロ終わりで、車魂*3の時のように2人ずつ(やまゆと、いのたか、やぶけと)でカメラに抜かれるんだけど、有岡くん1人!!!1日目に「明日は別の誰かかな〜」なんて思ってたら2日目も有岡くん1人だったからずっとそうなのかな。とりあえず寝っ転がってたり拗ねた感じ出してて可愛かった。安定にやまゆとはすごかったぞ。ウィーケンでしゃかりきに踊る山ちゃんは天使だった。

H.our Time

暗転して、1人スポットライトが当たった圭人が「今年、1つの夢が叶いました。」と始めました。「Hey! Say! JUMPの曲を作り、みんなで歌詞を書くことです。10年間の想い、僕たちのありがとうを込めて作りました」と。そして次は薮くん。「この曲はここにいるみんなができなかった曲です。この曲を一番聞いてほしいのはあなたです。それでは聞いてください、H.our Time。」でイントロ。この時点でもうすでに私の涙腺は崩壊です。今思い出しても涙が出そう。私の勝手な思い込みかもしれないけれど、2日ともこの曲はみんな目がキラキラしてた。そうだよね、大切な曲だよね。後ろのメインスクリーンに昔の写真が沢山流れて、ファンじゃなかった時のことも含めて色んなことを思い出した。特に2日目(最終日)は、大阪に来てくれて、こんなに幸せにしてくれて、こんなに綺麗な景色を見せてくれてありがとう、と思ったら涙が止まらなくなった。

私の涙が止まらないまま、H.our TimeをBGMに挨拶。残念なことに私の記憶力はそんなに良くないのでツイッターの方々のレポにも頼りつつ、心に残ってる部分のみでごめんなさい。「僕たちに普通の人とは違う景色を見せてくれるのは皆さんのおかげです。」「Hey!Say!JUMPになって10年が経ちました。10年というとなんですかね、誰が決めたとかじゃないですけどある種節目の年で、この1年は10年間をいろいろなところで振り返って、10年という数字の重さを感じました」と言ってくれた伊野尾くん。まじめで言葉のチョイスが賢いところ、大好きだよ。ありがとう。「ファンの皆さんは道しるべだと思ってます。いつまでも綺麗な、素敵な道しるべでいてください。」と言ってくれた光くん。あなたの言葉の並べ方、大好きだよ。ありがとう。「10年やってきましたけど、今が一番幸せです。」って笑顔で言ってくれた有岡くん。その表情がとっても嬉しそうでこっちまで幸せになりました。ありがとう。「ずっとずっと付いてきてください。必ず幸せにします。」って言ってくれた高木くん。さらっと言うのかっこよすぎて惚れました。ありがとう。「僕たちHey! Say! JUMPが念願だったドームツアーを叶えてくれて本当にありがとうございます。アリーナ席のみんなもなんですけど、スタンドの皆さんも、上の方も!良かったあ、落ちなくて…(笑)」って言ってくれた圭人。スタンドの人が落ちなくて良かったなんて言ってるアイドル、初めて見たよ。優しいね。ありがとう。「みんなの応援してくれるその光がすごく綺麗で、10年前の東京ドームでは味わえなかったその感覚がやっぱりすごい嬉しくて、『ああいつまでもこの景色を見ていたいな』という風に思いました」って言ってくれた知念くん。綺麗な景色、見せてくれてありがとう。「楽しい時も苦しい時もみんながいてくれたから、この10年間歩んで来れました。本当にありがとう。みんなの幸せは僕たちHey! Say! JUMPが保証していきますので、これからもどうかHey! Say! JUMPについてきてください。」って言ってくれた頼れるエース、山ちゃん。ずっとついていきます、ありがとう。そして、一番泣いたのが薮くんと裕翔くんの挨拶でした。

「規模が違っても、みんなにとっては良い席悪い席あるかもしれないけど、どこにいても僕は一人一人に僕の想いが届けばいいなと思ってやっています。目が合わなかったとか手を振ってくれないとか思っている人もいるかもしれないけど、だけど僕は一人一人に届くようにやってるので安心してください。」って言ってくれた薮くん。この言葉で私をを含めどれだけのファンの心があったかくなったことか。2階席でも十分届いたよ。ありがとう。そして。「まず今はこの3大ドームをしっかりやって。次は…5大ドームとか?やりたいですね。僕は不可能じゃないと思ってますよ!!みんなと僕たちの力で叶えていきましょう。」って言ってくれた裕翔くん。私は何よりも裕翔くんが5大ドームを不可能じゃないってすごくキラキラした良い表情で誇らしげに言ってくれたのが嬉しくて。「みんなと僕たち」で夢を叶えるって言ってくれたのが嬉しくて。絶対叶えられるよね。ファンの力なんてすごく小さなものなんだろうけど叶えてあげたい。裕翔くん、アイドルでいてくれて、私たちのこと大切にしてくれてありがとう。 

 

ここからがアンコール。

Magic Power

まじぱわー!!出てきた9人それぞれグッズのツアーT、ブランケットを身につけていて可愛い。特にブランケットを頭からかぶってマトリョーシカみたいになってた伊野尾さんはあざとすぎた。高木くんはメガネ。イケメン度が増すからもうなんなんだ。頭の中はさっきの感動で、目からの情報は可愛すぎる9人で混乱しまくった。

スノウソング

まさかすぎた。実はこのコンサートに参戦する前に妹と「なんか復習しとかなきゃいけない曲あったっけー?」言う話になり、「スノウソングとかー???あはは(笑)」みたいな感じで言ってたらほんとに聞けた。「まさか…雪だーーーー!!!」の光くんは可愛すぎた。皆さんご存知、Aメロ歌い出しが裕翔くんなんですが、入りの前に「歌いまーす」って言ってて可愛すぎて、歌い始めたらめっちゃ歌うまくて。いや、常に裕翔くんはびっくりするくらい音を外さないな〜って思っていて、その音を1つずつ合わせていくまっすぐな歌い方が大好きなんだけど、さらに伸び(?)がすごくて「え、歌うま…」って思わず声が出た。そしてほんとに会場内には雪に見立てた羽?紙吹雪?が舞ってたんだけど「♪手のひら広げ〜空を…口に入っちゃった〜〜!!」って言う裕翔くんが天使すぎた。

冒険ライダー

冒険ライダーのハイライトは2日目のいのちね。センステからから伸びた上手の島で知念くんがずーっと一塁側アリーナ、スタンドに向かってファンサをしてたんですよ。その後ろでずーっと手を広げて立ってた伊野尾くん。ずっとファンサに夢中で気づいてなかった知念くんがCメロ前で気づいて。その後Cメロの「不安な時は〜」のリズムに合わせて近づいていってハグ!!!!!!可愛いが渋滞してたな。

そして、最後に光くんがいつものように「最後に京セラ声出せますかー!」と掛け声。「ふりしぼれ〜!!!!」って言われて、もう2日目なんてもう声出ないかと思うくらい叫んだ。届け〜〜〜!って思いながら。おーれーたーちーがー!!へーい!せーい!じゃーーんぷ! って。それで銀テがパーンと飛ぶんですよ。当たり前にその後アリーナの人たちが掴もうとするじゃないですか。裕翔くん「銀テープも良いけど花道にはHey! Say! JUMPが通ってますよ〜〜、アリーナの人はスタンドの人に分けてあげるんだよ〜あそこまで届かないから。」最高ですね。やっぱり好きです中島裕翔くん。そんなことがありつつ、みんなメンステに戻ってくるんですが、今もずっと心に残っているのが圭人。他メンバーはゆっくり歩きながらファンサしたり、ありがとう〜って全体に手を振ったりしている中、彼がメンステを3塁側から1塁側まで、つまり端から端まで結構な速さで走ってきてくれて。何かな、ファンサかな、最後まで優しいな、なんて思っていたら、マイクを通さずありがとうと言いながら、片足を少し後ろに引いてとても紳士なお辞儀を一礼。そのまま5秒くらい頭を下げたまま。もうその瞬間、涙が止まりませんでした。それは私たちのセリフだよ。ありがとう。最後にメンステで9人手を繋ぐんですが、右隣の人、左隣の人とちゃんとアイコンタクトをとって手を取って。その時の9人の顔が本当に幸せそうで忘れられません。

Hey! Say! JUMP大好きだよ〜〜〜!!!!

 

 

とてつもなく長くなりましたが、以上がHey! Say! JUMPのライブレポでした。本当に心からこのグループを好きになってよかったな、と思えるライブでした。素敵な時間をありがとう。幸せにしてくれてありがとう。

 

ずっとずっと、ついていきます。

来年も会えますように。

*1:Ya-Ya-yah。薮くん、光くんが所属していた当時の神Jr.グループ。

*2:J.J.Express。伊野尾くん、有岡くん、高木くん、裕翔くんが所属していた。入れ替わりが激しいグループで、最後の方は山田くん、知念くんもよく一緒に歌ってた。

*3:Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival

Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018のお話。前編

タイトルからもわかるように、Hey! Say! JUMPのドームツアー大阪公演に行ってきました。しかも2公演も。ということでレポというよりかは自分の備忘録としていろんなことを書こうと思います。先に言っときますが自己満なので2つに分けたにもかかわらず、めっちゃ長いと思います。

 

と、その前に。

 

だいぶ遅刻だけど知念くん光くん

お誕生日おめでとう〜〜!!!

(言い訳じゃないけど、ブログ書くの忘れてたわけじゃないんですよ。学生の敵、定期テストと戦ってました。)

 

私、裕翔くんと他メンバーっていうコンビでいうとゆとゆりゆとひかありゆとがめちゃくちゃ好きなんですよ。(知らん)いつも裕翔くんとわちゃわちゃしてくれてありがとう〜!!(誰)素敵な一年になりますように! 

 

さて、始めましょう。

※私は12/9(土)と12/10(日)の公演に参戦したため、この記事では9日の公演を1日目、10日の公演を2日目と書いています。

 

座席

2公演も行けたと書いたけど、今回人生で初めて制作開放席が当たった。1日目はその制作開放席。正直、制作開放席って全く期待してなかった……んだけど!!入場ゲートで印刷されたチケットにはスタンド下段の文字。え?期待してなかった割に普通に良くない?焦り出す私と妹。入って見たら結構メンステに近かった。ただ、1つ難点を挙げるとすればすごく端なのでメインスクリーンがほとんど見えなくて、会場内の所々のスクリーン?も遠かったことかな。2日目は妹名義のチケット。入る前から妹が「今回は悪い気がする」と繰り返していた。この妹、初コンサートでアリーナ花道に劇近ないわゆる神席を当てた強運の持ち主だ。だからその言葉を半分信じつつもどこかで信じていなかった。そしたら。スタンド上段の1列目。え、捉え方によっては悪いのかもしれないけど普通に良くない?(2回目)そもそも私はもちろん一応席は気にするけど、同じ空間にいるだけで涙が出て来るオタクなのでどこの席でも十分、いや十二分なのですよ…。ちなみに2日とも一塁側でした。

 

公演内容

OP

まず、開演3分前に全てのスクリーンに砂時計の映像が流れます。本当に3分計で、砂が落ちていくのが目で見れるからもうワクワクがどんどん膨らんでいくんですよ。それに加えて、セットの柱で映像の時計が動いているんだけどそれの秒針のカチカチという音がどんどん速く、大きくなっていって、「じゃんぷ、じゃんぷ」とコールしながら、もう始まるんだ〜っていうのが体感としてわかる。ドキドキがすごい。オープニングはメンバーが2007年からその年を表す砂時計を1つずつ、10個置いていくっていう映像から。いつものコンサートのようにメンバーそれぞれの映像があってUMPからスタートです。

UMP

スタンド席だと、上から登場するところが見えるんです。スモークから9人の頭が見えた時の興奮たるや。光くんがラップを「そう大阪のため」って変えて歌ってくれたよ!1日目はいのありが2人で謎なダンスを踊ってた。なんなんだこの2人は。私たちファンも一緒に踊るしいつもUMPの一体感はすごいよなあ。

ドリカム

ドリカムは薮くんの合図でみんな一緒にCメロ歌うのが楽しいよね!!UMPからのドリカムの流れがすごく好きです。

Endless Dream

イントロ流れた時の歓声がハンパない。もちろん私も絶叫した。まさかエンドリ聴けるとは…(泣)知念くんがTEN JUMPの時のように「大阪守り続けるでしょう」って歌ってくれた。山ちゃんの「この身の全て慈しむなら」はやっぱりかっこよかった。生で聴けて感激。

RWM

エンドリからのRWMなんてかっこいいに決まってるじゃないですか。かっこよさに震えてたら薮くんラップ言えてない。可愛い〜!!

ビバナイ

イントロ流れた時のファンの「はい、きた〜〜!!!」感がすごい(伝われ)ちなみに私がすごく楽しみにしていた有岡くんパート終わりのコードブルーネタありゆと絡み。1日目は

裕「ドクターヘリ、エンジンスタート」

有「白石先生ね。映画は7月27日公開でーす」

2日目は

裕「患部が良く見えない。もうちょっと見せて。」

有「誰ーーーー!!(>_<)(リアルにこの表情)」

でした。

ちなみに有岡くん、1日目の白石先生じゃなくてヘリ担当の町田さんだし2日目が白石先生だよー!!!薮くんはwow wow〜のところを「おーさーかーだいすきー」って言ってくれた。伊野尾くん紹介パートで「アイドル系?いや伊野尾慧!」の後に「おっけー!」って満面の笑みでたこ焼きポーズみたいなことする伊野尾くん。おかげで高木くん笑って歌いづらそうだったよ。

OUR FUTURE

個人的に大好きで、ずっといつか生で聞けたらいいなと思ってた曲だからすごく嬉しかった。やりたかった始めのラップもできた!途中から7がはけて、BESTの5人に。この流れは…?とドキドキした。

Sweet Liar

はい。きた。問題はこれです。色気。この2文字に尽きる。衣装はアリーナ魂と同じ赤に黒いラインの衣装。もう今回のコンサートの私の思い出の半分くらいはこれにもってかれてる。BEST担の妹がコンサート終わってからずっと聞いてやばいやばいって言ってるくらいだから相当。圧倒的色気。年下のグループがましてやデビュー当時14歳だった彼らがあんな色気纏うなんて反則です… 死ぬだろうなと思ってた裕翔くんの「もっと魅せろよ」でちゃんと死んだ。(ちゃんととは)

スタートデイズ

待ってましたベストコーナー!まずは映像からスタート。ある一室で、今年のベストコーナーで何やるかを会議してる5人。光くんだけがホワイトボードの前に立っていろいろ書いてた(他4人は座ってる)。ここからは完全ニュアンス。

光「スーツで伊豆行くのもいいかなって思ったんだけど…」

薮・伊・高「スーツねえ…」

薮「やっぱBESTはコントでしょ」

大「あーーーーー!!!(資料を全部破る)」

4人「大ちゃん!?」

大「やめだやめだやめだ!!もっと新しいことやろうよ!先を見据えてさ!ほらマジックみたいな!帽子から鳩だすみたいなさ!!」

光「ばっきゃろー!!(大ちゃん殴る)」

伊「殴る方も…痛いんだよ…(小声)」

光「タピオ…有岡!!何が新しいことだ!先をミスコシタ見据えただあ!?(字幕でもこう訂正されてるの面白かった(笑))お前はいつも水平線を見てるのか!?母親に魂でも売ったんか!(ここで大ちゃん映るんだけどもう笑っちゃってる)思い出せ!俺たちが出会ったあの頃を…!」(映像終了)

ここからステージに半袖に半ズボン、黄色い帽子かぶってランドセル背負った5人が順々に登場。登場はツイッターにレポ載せてくれてる人がたくさんいるので是非(おい、楽したな)。やぶひかが、なべなべ底抜けやってたの可愛すぎたよね。

裕翔くんドラムコーナー

これがね。意味わからない可愛さ。一通り叩いたらぶりっ子みたいなポーズするんですよ。それで私たちファンががキャー!!!って言ったら可愛い?可愛い?って口パクで聞いてきて。可愛いー!!!っていうとすごい可愛い顔で笑うんですよ。(>▽<) ←リアルにこんな感じの顔。バキューンっていう銃の音の時にはすごいカッコつけて、これまた口パクでカッコいい?って聞いてきて、私たちがカッコいいー!!っていうとまた子供みたいに笑うんです。なんだこれ。天国か。今回面白かったのが、普通のドラムセットに加えて、叩いたらいろんな面白い音が出るドラムパッドのようなものがあったこと。先程のバキューンの音に加えて高木くんの声も!「めちゃくちゃにして?」とか言うんですよ?その後に顔面が美しすぎる中島裕翔がドラムめちゃくちゃに叩くんですよ?死ぬしかないよ…はあ。「俺、ゆーや」(イケボ高木くんボイス)っていうのと、すごくハイテンションな「Yuto!!!」(裕翔くんボイス)っていうのがあって、それを組み合わせて1日目も2日目もも「俺、Yuto!!!」ってやってたけど日曜日は叩き損ねて、普通に「俺ゆーや。」になっちゃった裕翔くん。そしたらすっごいちっちゃい声で「間違えた…」って漏れちゃったのがマイクに拾われてて可愛すぎたよね。そしてスタッフさんがカメラを持って近くまで寄ってくれるからキックとか足の動きも全部見れた。幸せすぎた。

バンドコーナー

まず圭人が登場。ギターソロを披露したのち、ドラムとギターでユアシ、スパデリ、FTを演奏。その後に7が出てきて冒険ライダーをファンと7で歌う。やっぱりみんなで歌うのいいよね。言うまでもないけど全てカッコ良すぎるしバンドアレンジやっぱ最高ってなるね。続いて光くんが登場してベースソロ。ベースってなんでこんなにかっこいいんだろうか。そっからのありせかバンドver. 。このありせかがかなりハードになっててびっくりするくらいかっこいい。そこからバンドでTTT、Dash!!と続く。Dash!!生で聞くの夢だったから叶って嬉しかったなあ。キーボード弾いてる伊野尾さんがカメラに抜かれる時にはほとんど知念くんがぎゅーっとくっついてて可愛かった。ここでスポットライトが当たっていない暗闇のところで山田くんがスタッフからサックスを受け取るところがはっきり見えた。は!?サックス!?え!?パーフェクトライフですか!?って思ってドキドキしてた…ら。

Ignition

ここにきてIgnitionがくるとは。モニターに映った裕翔くんの表情が、スポットライトも相まって儚すぎて私は大号泣。彼は幻で、今すぐにでも消えてしまうんじゃないかと思って涙が止まらなかった。そして、Cメロの「ねぇ もしも幸福が見えるとしたら それはこんな景色の事じゃないかな そう思うよ」という歌詞でまた泣いた。2日ともここのパートは思わずドーム内を見渡した。ペンライトがほんっとに綺麗で。こんな景色だよね、そうだよね、って思った。そのCメロの後に山ちゃんのサックスソロ。メロディが切ない。薮くんが「君が恋しくて」とソロで歌うんだけどその高音がまた切ない。Ignitionは全体的に胸がぎゅーっとなった。

From.

イントロと共に裕翔くんが「さあ、しっとりした後はやっぱりこの曲だよね!みんな大好き、フロム!!」ってめちゃくちゃ可愛い顔で言ってスタート。全員すっごく可愛い。すごく感動するバラードの後にこれだからずるい。やぶゆとが独自のダンス踊ってた。可愛い。圭人が山ちゃんに絡んで山ちゃんが歌えてなかった。可愛い。最後のアウトロで9人揃って手をフリフリするダンス。可愛い。結局この曲は可愛いしか言えなかった。

切なさ、ひきかえに

あまりに驚きすぎて「え、嘘やん」とつぶやきにしては結構な大きさの声が漏れてしまった私は妹にめっちゃ笑われた。色々あってお蔵入りとまで言われてた名曲。生で見れるなんて。蔵から引っ張り出してくれてありがとう。とりあえず薮くんの詞の素晴らしさとダンスの素晴らしさに浸ってた。やっぱりこの曲最高だ。

JUMPing CAR

またまた驚いて「嘘やん」と呟いた。こういうアルバムリード曲ってそのツアーでしかやらないことが多いから。びっくりしながら喜んでたら1日目、奇跡が起こった。私は裕翔くんエアハグしてっていううちわを持っていて(こうやって書くとちょっと気持ち悪さあるな)。この時なぜか私の前の列の人が右に寄っていて、私の前の席に誰もいない状態。スタトロで裕翔くんがこっちに来たから、わーラッキー!前の人いない!めっちゃ裕翔くんの顔見れる!!って喜んでた。次の瞬間、裕翔くんがこっち見て、エアハグをぎゅって。

!?!?!?!?え!?!?!?

裕翔くんはその後すぐに別の人にファンサしててたから、それは私に向けてくれたものなのか確認はできなかったけど、隣にいた妹と顔を見合わせて「…え?今の…そうだ…よね?」って。そこから1日目はこの曲の記憶がありません。2日目にやっと落ち着いて見れました。DVDで何十回とみた「今キミに キミに キミに jump in love 」のいのありを見れて嬉しかった。

真剣サン

安定に盛り上がる。Aメロで1オクターブ上げて裏声で歌ったり、「My sweet honey honey 唯一俺!!」って言ったり楽しそうだったなあ、伊野尾さん。

キミアト

全員のセリフは2日とも「めっちゃ好きやねん」でした。この曲は何回聞いてもいのちね可愛い。手を合わせたり、ハート作ったりぎゅっとハグしたり。最後に知念くんが「めっちゃ愛してる」とセリフを言って次の曲スタート。

愛ing

もうこの流れがすごい。先に言ってしまうとこの後新曲のホワラなんですが、キミアト⇨愛ing⇨ホワラという流れがさすがだなと思った。ドームにピンクのハートの風船が飛んでる幻覚が見えそうだった。「愛で愛でいっぱいになって」パートで、歌うんじゃなくて普通に読んでるみたいに言う山田くん可愛かったなあ。「手を繋ぐ〜」のところでメンステで肩組んで揺れる9人。ずっとこのままでいてね。裕翔くんがギリギリまでファンサしてて薮くんが早く早く!って感じで手招きして呼んでて可愛かった。

White Love

イントロが始まらなくても暗転の中で9人がハートになった時点からみんなが叫んでた。やっぱり私は裕翔くんパートの振り付けがすごく好きです。2番も早く聴きたいなあ。最後に大量の白い羽がバーっと舞って、その中で踊る9人、これぞ多幸感。

そして前半は終了。

 

と、ここまでが前編でした。とてつもなく長かったけど、ここまで読んでくれた猛者はいるのでしょうか。

 

もちろん後編も書きますので。

できるだけ早く書きたいけどいつになるかな。

愛すべきスイーツ部 部長さんのお話。

…やってしまった。ごめんなさい。

 

 

1日遅れだけど!!!

 

大野さんお誕生日おめでとう!!!!

 

 

この間 、某私の相方(今、勝手に相方にしました)とLINEしてて、大野さんかっこよすぎるし可愛すぎるから本当にオーバー30なのかなって言ったら、なんなら40だよって返って来ました。

は!?!?アラフォー!?!?!?

びっくりした。理解が追いつかないにも程がありますよ。最近この現象がよく起こるんですけど順調に老化してるんですかね、私。

 

何と言っても今年は「忍びの国」でしょう。いつまで上映してんだろう。凄すぎる。久々に大野さんの演技のお仕事が嬉しかったし、演技もアクションも最高で、やっぱり大野さんかっこいいなあって。とりあえず大野智の底力?というかまだ進んでいってるっていう力に感動した一年でした。というか、これは大野さんに限ったことじゃなくて嵐の力にびっくりした一年でした。こんなこと言わないほうがいいのかもしれないけど、5年前くらいの私は、映画が次々に公開されて、彼らが主演のドラマリレーがあってっていう当時の状況を今だけだろうなあって思ってたんです。ずっとファンでいるだろうなあとは思っていたけど、あと何年かしたら状況がこんな感じじゃなくなっちゃうのかもしれないって。

でも、何年か前の私に言ってあげたい。

「彼ら 、まだ進んでるよ」って。

 

進み続けるってもちろん簡単なことじゃない。だけど多分そこでちゃんと舵取りを見守ってくれているのって大野さんなんですよね。自ら舵をとるわけではなくて、後ろで見守って、もしどっちに行けばいいかわからなくなったら「こっちでいいんじゃない?」って。深読みが特技のオタクの勝手な想像ですけど。

私はいつも少し後ろで見守ってくれるリーダーが大好きです。スイーツ食べてる最年長が大好きです。彼の歌声が、重力感じさせないダンスが大好きです。

 

大野さんのお母さん、いつも産んでくれてありがとう!

 

大野さん、ずっと嵐のこと、大好きでいてね 。